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はじめに

 当ブログは主に二次創作系R18SSサイトです。
 ジャンルは主にラノベ中心の予定ですが、たまにマンガやアニメ、ゲームに行ったりする場合もあるかも。
 尚、基本的な性向として主人公とヒロインのラブラブHモノは(自分が)書く意味を見出せないので、基本的にはNTR系(たまに凌辱)の作風になりますので、その手の作品が苦手な方は即ブラウザバックすることをオススメしておきます。

 ブログ内の記事の無断転載は厳禁ですので、もしなんらかの理由で転載したい場合(ないと思いますが)は作者に一報の上、出典元を明記してもらえるようお願いさせていただきます。
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千反田えるの接待奉仕

 2 縛られるカラダ(中)

 ――先日から、千反田家への協力の代価に長沼先生へ性奴隷として仕えることになったわたしですが。先生――いえ、旦那様から指定された料亭で処女を捧げた翌日から、『調教合宿』という名目で一週間ほどですが、長沼家へとお世話になることになってしまったのです。
 そして、ここが重要なのですが。性奴隷わたしが長沼家で生活するに当たって、絶対服従の命令ルールがいくつか定められていました。

 ひとつ、合宿期間中は屋敷の外へは一歩も出ないこと。
 ひとつ、合宿期間中は外部との連絡を一切絶つこと。
 ひとつ、屋敷にいる間は衣服を一切身に着けず、常に全裸でいること。
 そして最後のひとつ、これが一番重大ですが。屋敷にいる者――これは旦那様だけでなく、そのほかの使用人の方もですが――の指示めいれいに対して絶対服従を心がけること。

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千反田えるの接待奉仕

 2 縛られるカラダ(上)

 ――ゆっくりとした目覚めとともに目を開けると、まだなじみの薄い――この数日で少しだけ見慣れた――天井が映ります。

「…………」

 そのまま無言で体を起こし、枕元の置き時計で目覚ましアラームが鳴る十五分前だと確かめると、わたしは掛け布団をそっとめくり――大きな音を立てないよう気をつけて――ベッドから抜け出しました。
 それから裸のまま窓際まで向かい、カーテンをそっとめくり上げてみます。
 今日はどうやら晴れのようで、鮮やかな朝焼けがまばらに雲が漂う空を包み込んでいました。その下に目を移すと、この屋敷――長沼先生の邸宅の中庭が眼下に広がっています。
 和式の千反田家とは違い、洋式である長沼家では庭の造りも洋式のようなのでわたしにはその程度は計れませんが、それでも見事なものであることくらいはわかりました。なので一度散策をしてみたいと思っているのですが、まだその希望を申し出る勇気が持てないわたしです。

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千反田えるの接待奉仕

 1.5 観られる情交

「ねえねえ、旦那様の新しい玩具見ちゃったんだけど。もう、びっくりだわ」

 件の少女を男の待つ部屋に案内してからまっすぐ控え室に戻ったところで、仲居は堪らず同僚に話しかけていた。

「あ、そういえば今日いつもの部屋取ってたわね。なに、そんなにすごかったの? 芸能人クラス?」
「んー、確かに日本人形みたいですっごく綺麗だったわね。和服とかめちゃくちゃ似合いそう――って、そういうことじゃなくて。びっくりなのはその娘JKってことよ。あれは多分神高かな、セーラー服なんか着て店に来ちゃってるし。どう考えてもヤバイでしょ」

 その内容にさすがに度肝を抜かれたのか、同僚は煎餅を取る手を止めてぽっかり口を開けながら呟いてくる。

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千反田えるの接待奉仕

1 手折られる花(下)

 ――そうして、

「さぁて、それじゃあ今からえるちゃんの初めてをもらっちゃうとしようか。なぁにちゃんと気持ちよくしてあげるから、怖がらずに安心して儂に身を任せてくれればそれで構わないからね。そうすれば、ちゃんと天国へ連れて行ってあげるとも。くっくっくっ……」
「……ん……ちゅる……んむぅ……ぷはぁっ。……はい。どうか、よろしくお願いします」

 布団の上に横たえられたわたしは、制服を上下ともまくり上げられると乳房を剥き出しに、股を大きく開かされた状態で長沼センセイに唇を貪られていました。寸前まで全身を舐め回され、もう一度軽く絶頂させられてしまったおかげで、体中が火照ってしまっています。おまけにお酒を飲まされた影響でしょうか、頭がぼんやりとしてうまく考えることができません。
 そのために今から処女はじめてを奪われると告げられても、ただ黙って受け入れる言葉しか出てこないのです。けれど、それもあたりまえなのでしょう。なぜならおじさまとのゲームに負けて、何度もイカされて感じさせられてしまったわたしは、もはやまな板の上の鯉でしかないのですから。

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