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はじめに

 当ブログは主に二次創作系R18SSサイトです。
 ジャンルは主にラノベ中心の予定ですが、たまにマンガやアニメ、ゲームに行ったりする場合もあるかも。
 尚、基本的な性向として主人公とヒロインのラブラブHモノは(自分が)書く意味を見出せないので、基本的にはNTR系(たまに凌辱)の作風になりますので、その手の作品が苦手な方は即ブラウザバックすることをオススメしておきます。

 ブログ内の記事の無断転載は厳禁ですので、もしなんらかの理由で転載したい場合(ないと思いますが)は作者に一報の上、出典元を明記してもらえるようお願いさせていただきます。
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堕ちていく花(かのじょ)

Ⅲ 六花、誘う(下)

「……えぇと、響だけど。六花、大丈夫?」

 六花たちの予定なら誰も訪れるはずのない救護室。その入口のドアの向こうから教え子の声が届いてきた事実に、土屋の思考が一瞬完全停止フリーズしてしまう。
 反応するべきか無視するべきか。いずれにしろ、剥き出しにしたペニスを半裸状態の六花の目の前に突き出している今の状況は、他の誰か生徒たちに見せるわけにはいかないはずだ。だとすれば、どう動くのが正解か――

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堕ちていく花(かのじょ)

Ⅱ 六花、誘う(中)

 川岸に設置された簡易式の救護室は、小さな山小屋程度の大きさだった。
 室内の片隅に小さなベッドと椅子が置かれ、その脇に救急箱や医療キットの類が置かれた棚が並んでいる。がらんとした印象なのは――簡易式であるために――置いてある物が少ないのと、常駐の係員がいないためだろう。
 そんな無人の救護室を訪れた土屋は、落ち着きもないまま一通り周囲を見回してみてから、手持ち無沙汰げに壁にもたれかかった。
 ――六花に言われたように、昼食を文字通り腹にむりやり詰め込んですぐさま救護室を訪れた土屋だったが、肝心の本人の姿が見えない。どうやら慌てすぎたようだと――反省しながら頭を掻いたところで、入口のドアが開く。

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堕ちていく花(かのじょ)

2 宝多六花の校外セックス学習by担任教師

 Ⅰ 六花、誘う(上)

 空を見上げると、初夏に相応しい澄んだ青空に白い雲が幾つか浮かんでいる。そこから視線を下ろすと、目に入ってくるのは海――もとい、川の青色と波飛沫の白色だった。

「わぁぁぁ~~~っっ!!」
「ひゃっほ~~~っっっ!!!」

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堕ちていく花(かのじょ)

Ⅵ 六花、溺れる(下)

 ――そして。最後に、やまとの場合は。



「えーと、さ。六花。……ちょっと、緊張しない?」
「うん、なんだかドキドキするね、やまとクン」

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